ゆるいろぐ

育児のことや旅行のこと、その他日常などをゆる~くいろいろと書いていこうと思います。

子供が鼻水から中耳炎になったので、耳鼻科でいろいろ聞いてきた【まとめ】

2カ月ほど前の1歳4カ月のときに、娘が中耳炎になりました。

f:id:yukky28:20171130235812p:plain

急に鼻水が出るようになり、風邪でも引いたのかな?と思っていました。
2週間ほどで少し治まってきて安心していたら、またすぐに大量に出るようになり、鼻水を吸い取ってもらうため何度も病院へ行きました。
家でも鼻水を吸い取って、薬もしっかりと飲んでいたのですが・・・

それでも、中耳炎になってしまいました。

今回は、体験談として中耳炎についてまとめてみました。

 

 

中耳炎とは?

中耳の部分が、菌など鼻から入って炎症を起こしている状態です。

中耳とは鼓膜から奥の部分で、耳と鼻は耳管という管で繋がっています。

小さい子供は、耳管が短くて水平に近いので、菌を含んだ鼻水が中耳に入りやすくて中耳炎にかかりやすいのです。

中耳炎の原因

いろいろと原因がある中で主なものは鼻水。風邪や感染症であることが多いです。あと、大量の鼻水。
風邪で鼻をすすることにも関係があると言われています。
また、赤ちゃんは母乳やミルクを吐きやすく、その吐いてしまったミルクが鼻に入って中耳にまで流れ込んで発症してしまうこともあります。

私は、「プールとか、外から耳に水が入ってしまうと中耳炎になるかも!」と思っていましたが、中耳は鼓膜から奥の部分なので、鼓膜が破れていない限り外からの水が入っても中耳炎にはならないと病院で教えていただき、ひとまず安心しました。

中耳炎には種類があった!

今回、娘がかかったことで知ったのですが、中耳炎には2種類「急性中耳炎」「滲出性中耳炎」があります。

娘が中耳炎と診断されたとき、右耳が「急性中耳炎」左耳は「滲出性中耳炎」でした。
左耳も気を付けていないと、急性中耳炎になるとのことでした。

治る経過で名前が変わり、痛みや腫れが強いと急性膿がだんだんと抜けて治っていく時期が滲出性と言われています。

急性中耳炎

風邪などで、菌が中耳に入り炎症が起きて膿が溜まる。
短期間で治ることが多い。
一般的に言われる中耳炎は急性中耳炎のこと。
主な症状は、発熱・耳の痛み・閉塞感・痛みなど。

滲出性中耳炎

中耳に水が溜まっている状態。
急性中耳炎とは違って、炎症がとても弱いので痛みや発熱などがほとんど無く、気が付きにくく治りにくいので時間がかかる。
主な症状は、難聴・耳の圧迫感・耳なりなど。

娘の気になった症状と対策。

・サラサラだった鼻水が、粘りのある鼻水に。さらに黄色っぽい色までついてきた。

・咳と痰が出るようになった。

・夜中に泣くようになった。

・右耳を触るようになった。

・急にぐずる。

・微熱

 

娘の気になった症状は、中耳炎の兆候に当てはまっていました。

病院でよく先生に言われていたのは、とにかく鼻水をこまめに吸い取って、溜まった膿が抜けやすいように鼻の通りをよくしてあげること・鼻水が増えたりしたら何度でも病院に吸い取りに来て!ということでした。
そしてとても大事なのは、医者から完治したことを言われるまで治療を途中で終わらせないこと。

鼓膜の奥の膿が残ったまま治療を終わらせてしまうと、その膿が原因となって中耳炎を繰り返してしまいます。膿が完全になくなるまでしっかり病院に通いましょう。

最後に・・・

中耳炎と診断されてから完治するまで、約1カ月かかりました。鼻水が出始めてからだと約1か月半。病院に行って薬をもらって飲めばすぐに良くなるわけではなく、薬をしっかり飲んでこまめに病院で鼻水を吸い取ってもらって、少しずつ良くなっていきました。

痛い思いをさせないためにも、いつもと何か少し様子が違うなって思ったら、早めに受診することが大事ですね!

これからはよく風邪にかかってしまう季節なので、中耳炎を繰り返してしまわないように早め早めに対応していこうと思います(^^)/