ゆるいろぐ

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インフルエンザの予防接種ってどんなもの?

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こんばんは。
最近、注射の時に針を直視できなくなったゆっきぃです。

今日は、娘のインフルエンザの予防接種(2回目)に行ってきました。
娘はまだ小さいので、もしかかってしまったときに症状が軽く済むように、そして予防のために受けてきました。
予防接種前の診察からもう泣き出す娘。
打った後はすぐに泣き止みました。
今日の予防接種もよく頑張った!

わたしは今月の初めのほうに打ってきました。
自分がインフルエンザにかかってしまったときに、娘や主人に移したくないので。

わたしが最後にインフルエンザの予防接種を打ったのが、いつかわからないくらい久々だったのでちょっと調べてみました。

インフルエンザワクチンの接種方法

大人の場合

13歳以上は、1回または1~4週間の間隔で2回
よりワクチンの効果を高めるには、3~4週間あけるのが望ましいそうです。
大人は、何度かインフルエンザにかかっているだろうから、ちょっとでも免疫を持っているということで1回。
大人でもインフルエンザの予防接種を2回接種したほうが良いという医者もいるみたいです。
免疫力が低い人などは医師との相談の上、2回接種をした方がいいでしょう。

子供の場合

生後6カ月から12歳までは、2~4週間の間隔で2回
12歳までの子供は、インフルエンザに対する免疫が少ない可能性があるから2回。
子供の場合も、よりワクチンの効果を高めるには3~4週間の間隔が望ましいそうです。

他の予防接種を打つ場合は・・・?

インフルエンザの予防接種を受けた後に別の予防接種を打つ場合は、1週間開ける必要があります。

小さい子供の場合、インフルエンザを含めていろいろな予防接種を打ちますよね。
“次の予防接種を打つにはどれくらいの期間を開けなければいけないのか”など、スケジュールを組むのが難しいですよね・・・
なので、娘が実際に受けた予防接種のスケジュールを別で書いてみました。

www.yuruilog.com

これからお子さんの予防接種がある人に少しでも参考になれば嬉しいです!

インフルエンザワクチンの効果と有効性

接種してから約2週間後から約5カ月くらいまで効果が維持される期間と言われています。
ずっと、接種してからすぐに予防効果があるのかと思っていたけど、抗体ができて予防効果が出るのは時間が必要なんですね!
流行する前、一般的には10月から12月中旬までに済ましておくといいそうです。
わたしは、11月に入ってすぐに受けましたが、すごく混雑していました。

10月から予防接種を受けられるので、早めに接種を済ませておいたほうが良いと思います。
混雑も避けられるからね!
特に2回接種する人は2~4週間の間隔がいるので、1回目をなるべく早く打つことがオススメ。

ワクチンの有効性

 ワクチンを接種しなかった人の発病率(リスク)を基準とした場合、接種した人の発病率(リスク)が、「相対的に」60%減少しています。すなわち、ワクチンを接種せず発病した方のうち60%は、ワクチンを接種していれば発病を防ぐことができた、ということになります。

現行のインフルエンザワクチンは、接種すればインフルエンザに絶対にかからない、というものではありません。しかし、インフルエンザの発病を予防することや、発病後の重症化や死亡を予防することに関しては、一定の効果があるとされています。

 

引用:厚生労働省 インフルエンザQ&Aより

ということは、ワクチン接種していても発症してしまう人もいるわけですよね・・・。
発症しないことが一番いいけど重症化を防ぐことができるから、打っておいた方がよさそう!

インフルエンザの予防接種は毎年受けよう!

インフルエンザウイルスは毎年少しずつ性質を変えているので、一生のうちに何度もインフルエンザにかかってしまいます。
そのため、世界中の専門家が毎年流行するウイルスを予測して、ワクチンが作られるそうです。
前年に予防接種を受けているからといって今年もかからないということにはなりません。
なので、毎年インフルエンザの予防接種を受けることが大事なのです!

最後に・・・

ワクチン接種をしていても、発症を抑えることや重症化を防ぐことには効果があるけどインフルエンザにかかる可能性はあります。
普段から、手洗いうがいやマスクをするなど自分でできる予防をすることも大事ですね!

今年の予防接種は、すごく混んでいて時間もかかって疲れてしまったから来年は早めに受けに行こうかな!