ゆるいろぐ

育児のことや旅行のこと、その他日常などをゆる~くいろいろと書いていこうと思います。

インフルエンザになるのを防ぎたい!

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こんにちは。
予防接種とか点滴とか、注射で体内に入れられるのはめっちゃ緊張するゆっきぃです。
でも血を抜かれるのは何とも思わず、むしろワクワクします(笑)

さあ、それはさておき・・・冬になると必ず流行するインフルエンザ。
毎年、沢山の感染者が出ていて、学級閉鎖になる学校も出てきてニュースになることもありますね。

わたしは、今までインフルエンザにかかったことがありませんが、今後かかってしまったときのためにも、調べてみました。

インフルエンザってどんな病気?

インフルエンザウイルスが原因となって起こる感染症。
A型・B型・C型・新型があり、かかっている人の咳やくしゃみを吸い込むことで移ります。
人から人に感染する力が強く、亡くなってしまう方もいます。
シーズンになると、人ごみではインフルエンザウイルスが空中に漂っているそうです。

インフルエンザの症状と・特徴と風邪との違い

インフルエンザ

潜伏期間は1~3日くらい。
発症すると、喉の痛み・鼻水・咳・頭痛・寒気などの症状が出て、急に38~39度以上の高熱が出ます。
また、全身症状の関節痛や筋肉痛などもあり、下痢をすることも・・・。

高熱は2~5日続き、熱が下がっても体力・気力が回復するのにはさらに1週間くらいかかることが多い。
高齢者や体の弱っている人などは、脳症や肺炎などを併発する可能性もあります。
子供だと、痙攣や中耳炎などの合併症も。
12月から3月ごろまで流行します。

風邪

年間を通して、比較的にゆっくりと発症する。
特に、季節の変わり目とか疲れているときなどにも発症して、発熱や喉の痛み・咳・鼻水・くしゃみなどの症状が出る。

インフルエンザの感染経路と感染を防ぐ方法は?

まずは2つある感染経路を知ろう!

飛沫感染

感染者の咳やくしゃみ・つばなどの飛沫がウイルスと一緒に出て、近くにいる別の人が口や鼻から吸い込むことで感染する。

感染場所は、学校や電車の中など、人がたくさん集まる場所。

接触感染

感染者が、咳やくしゃみをするときに口を手で覆うことでウイルスが手に付着する。
手を洗わないまま、ドアノブなどを触る。
健康な人が同じところを触ったあとに、自分の目や口・鼻を触って、そこから粘膜などを通して体の中に入ることで感染する。

感染場所は、ドアノブや電車・バスのつり革など。

自分でできる感染を防ぐ方法は?

ウイルスを体内に入れない、入ってしまっても重症にならないように自分で対策しておくことが大事ですね!
では早速見ていきましょう。

しっかり手を洗う

外から帰ってきたときや、ご飯を作るとき、ご飯を食べる前になど頻繁に手を洗う。
手を洗うときは石鹸を使って、しっかりと洗い流すこと!

わたしたちは、毎日いろいろなものを触っていて自分の手にウイルスが付着している可能性があるから、インフルエンザ以外の感染予防にもなる。

予防接種を受ける

流行する前に、医療機関で予防接種を打つ。
発症する可能性が低くなるし、発症したとしても、重症化を防ぐことができるので。
予防接種についてはこちらの記事に。↓

www.yuruilog.com

人込みや繁華街などに行くのを控える

流行し始めたら、たくさん人がいるようなところへ行くのを控えるのも一つの方法。
外出するときは、マスクをしてある程度の飛沫感染を防ぐことも大切。

適度な湿度を維持する

空気が乾燥すると、喉の防御する力が弱まってかかりやすくなる。
加湿器などを使って、適切な湿度(50%~60%)を保つことも大事。

普段から健康状態を良くする

免疫力が弱くなっていると感染しやすくなってしまうから、十分な睡眠を取ったりバランスのとれた食事をするように心がけて、免疫力を上げておくのも予防に繋がってくると思います。

最後に・・・

急に高熱が出たり筋肉痛のような体の痛みが出てきて、インフルエンザっぽいと思ったら早めに病院に行きましょう。
発熱後12時間以内に受診すると、検査の結果が陽性にならないことがあるみたいなので、発熱後12時間を過ぎてから検査を受けた方がいいみたいです。

 

意外と自分で予防できるんだな~。
娘や主人に移さないためにも、まず自分がしっかりと予防しないと!
ここ最近は寝不足が続いているので、早めに寝てしっかり睡眠を取るようにしようと思います!

参考にさせていただいた、厚生労働省のインフルエンザQ&Aはこちら