ゆるいろぐ

育児のことや旅行のこと、その他日常などをゆる~くいろいろと書いていこうと思います。

【子供】2歳の娘に閉め出された!実体験と今後の対策

f:id:yukky28:20180824175027j:plain

こんにちは。
実は昨日、恐れていた事態が起きました。

それが、幼い子供に内側から鍵をかけられて閉め出されたということ。

少し前に主人と話していたのですが、昨日は完全に油断していました。
気付いた時にはもうすでに遅く、しっかり鍵をかけられて完全にベランダに閉め出されてしまいました。

昨日はすごく蒸し暑かったこともあって熱中症の危険もあり、これは命にかかわる!と思ってパニックになりましたが、何とか無事に解決できました。

このようなことがあるという、子供によって引き起こされる危険なことを知ってもらうためにも、発生から解決までと対策などを記事にして残しておこうと思います。

何が起きた?!

昨日はすごく良い天気で、いつものように洗濯物をベランダに干しに行きました。
ここ最近は、ベランダに干しに行っても戸に近づくことが無かったしエアコンも付けていたので戸をぴったりと閉めて。

とりあえず干し終わって戸のほうへ向いたら娘が鍵のところに立っていました。
これはやばい!と思って戸を開けようとしたら全く開かず、鍵のところを見たらしっかり鍵が閉まっていました。

全然気づかなかったけど、身長もしっかり伸びていて鍵に手が届くほど大きくなっていたんですね。

我が家の鍵のタイプ

ここで重要なのが、我が家のベランダへの戸の鍵は取手を下から上にあげると鍵が閉まる・取手を上から下にさげると鍵が開くタイプのもの。

もうひとつあるベランダに続く部屋の戸の鍵は普段から鍵を閉めているため、娘が一人で部屋の中にいる状態で完全に閉め出されてしまいました。

かなりピンチ!本当にどうしよう?!

さあ、ここから戦いが始まります。

このとき携帯も持っていなくて誰にも連絡は取れない、とにかく娘に鍵を開けてもらうしかない!ということで、外から必死に娘に「鍵を開けて!!」と呼びかけました。

娘を怖がらせないように、ドンドンと強くたたくのではなくコンコンと軽めに戸を叩きながら必死に呼びかけるも、娘は笑っているだけで全く鍵に手をかけてくれません。

それでも絶えず「鍵!開けて!」と呼びかけると、ついに鍵に手を!・・・ところが娘の身長だと、背伸びをしても上にあがっている取手にぎりぎり手が届かず鍵が開けられないことが判明。

昨日はすごく蒸し暑かったし、携帯は部屋の中で連絡が取れない、このままだと開けられず主人が仕事から帰ってくるまで約9時間もベランダで過ごすことなる・熱中症で死んでしまうかも・何より娘のことがいろいろと心配・・・といろいろなことが頭を過りました。

考えれば考えるほどパニックになりましたが、それを顔に出すと娘も感じ取ってギャン泣きしてしまうかもしれないので、何とか顔に出さずにひたすら声をかけながら戸をたたき続けました。

娘の心配だったこと

私がベランダに閉め出されてしまい、このまま何時間も閉め出されたままだったらどうしよう・・・と不安なときに娘に対しての心配だったことがこちら。

部屋の中はエアコンが付いていたので、室内の温度と湿度は大丈夫でした。

・部屋には小さいものはないはずだけど、もし何かが落ちていてそれを口に持って行って誤飲してしまったら。
・娘のお昼ご飯を食べさてあげられないし、おやつの時間にも食べさせてあげられない。
・マグに入っているお茶を飲み切ってしまったら、継ぎ足してあげられないから水分がとれなくなる。
・オムツを替えてあげられない。
・泣いても抱っこしてあげられない。
・一緒に遊んであげられない。

など、すごくもどかしかったです。

救世主現る!!

我が家のベランダの戸は意外と防音性が高いので、少し大きめの声で娘に呼びかけていました。
それがよかったのか、お隣さんが我が家の異変に気付いてベランダ越しに声をかけてくれました!

このとき助かる見込みが出てきて、本当に泣きそうなくらい嬉しくて手が震えていました( ;∀;)

お隣さんに事情を説明したところ、管理会社に電話をしてくれて解決まで連絡窓口になってくれました。
電話をしてくれたあとも、たびたび状況を教えてくれたり部屋の中にいる娘のことを心配してくれたり声をかけてくれて心強かったです。
さらに私の心配もしてくれて、熱中症にならないようにと冷たいお茶を入れた水筒をベランダから渡してくれて本当に救世主でした!!

ついに助かる!

閉め出されてから約35分、お隣さんから「今からこっちにセキュリティの人が向かってくれて、鍵を壊して中に入ってベランダの鍵を開ける」ということを聞いて、お隣さんに感謝しつつひたすら待つことに。

それから少し経ったときに再びお隣さんが「今、玄関の前にいて鍵を壊しているところ」ということを伝えてくれてすごく安心しました。

壊しているときに音が出て気になったのか、部屋の奥のほうで遊んでいた娘が不安そうな顔をして玄関のほうを気にしながらベランダに近寄ってきました。
もちろん、この間にも娘に大丈夫と声をかけ続けて。

そして閉め出されてから1時間以上経って、ついにベランダの鍵をセキュリティの人が開けてくれて助かりました!
セキュリティの人が入ってきたときに、娘が少し泣いてしまって・・・まあ全く知らない男の人が家の中にいきなり入ってきて、しかも母がベランダにいるから抱っこされないからそりゃ不安だし怖かったよね。

その後、鍵を壊したこと・新しい鍵に付け替えたことなどの説明を受け、お隣さんに感謝を伝えて無事に解決しました。

翌日・・・

お隣さんにたくさん迷惑をかけてしまったことと助けてくれたお礼に、翌日である今日の午前中に菓子折りを持ってお礼に行ってきました。
もちろん、お茶を入れて渡してくれた水筒も洗って返しましたよ!

ニコニコと出迎えてくれたし、無事に水筒も返せてお菓子も渡せてお礼できてホッとしました(´-`*)

これから先、このようなことが起きないために。

今までは、きっとまだ鍵まで届かないから大丈夫だろうなどと思って油断していました。
でも今回このようなことが起きてしまったので対策として・・・

・携帯は常に持っておく。
・戸のストッパーを付ける。

戸のストッパーに関連して

我が家には道路に面している出窓があるので、ここにはチャイルドロックを付けようと思います。

・ベランダに出るときは、網戸にする。
・もうひとつベランダに続く部屋の戸の鍵を開けておく。

ということに気をつけることにします。

最後に・・・

今回は本当に焦りました。

お隣さんが家にいて我が家の危機に気づいてくれたから良かったものの、もしお隣さんが家にいなかったり気付かなかったら・・・と思うと本当にゾッとしました。

お隣さんはすごく良い方々で、本当に感謝でいっぱいです。

もう二度とこんな怖い思いはしたくないし、自分以外のこの記事を読んでくれている親御さんたちにもこんな思いしてほしくないので、このようなことが無いようお互いに気をつけましょうね!

あ~めっちゃ怖かった( ;∀;)